私なりのkeepメモ

何故、私はgoogle keepを使うのか?

3"✕5"情報カード使いだった私がメモ・アプリにカードのイメージを持つことは自然な事でした。keepの中に紙の情報カードの進化系を見た気がしました。

  1. 表現がカードである
  2. 並び替えできる
  3. ストックできる
  4. 検索できる
  5. 分類できる
  6. 持ち運びできる
といいことづくめである。但し、情報カード使いでなければ、他にも同様のメモ・アプリは多々あります。難を言えば、京大式情報カードを多用している方からすれば、少し物足りないアプリかもしれない。表現の自由が制限され、好きな位置に画像を添付できないと不満もでるでしょうし、ブラウザ版でもカードを編集しょうとしても、横幅がブラウザ一杯に広がらずに制限されてしまっている。

私はkeepの開発コンセプトは3"✕5"情報カードだ、と勝手に認識している。大きめのタブレットやPCを念頭に置いていなく、スマートフォンでメモの作成が容易にできるように設計されていると考える。ただ、蓄積したメモを同期してPCなどで閲覧、編集できるようにしている。

一般的なスマートフォンと3"✕5"情報カードの大きさはほぼ同様の大きさだとわかるでしょう。

keepはメモの入力、出力(表示)はスマートフォンで最適化されているのではないでしょうか。


keepの並び順の不思議

何を表示したかにより、並び順が変化

以下、追加文考案中


分類、仕訳のいろいろ

keepの分類の基本はラベルですね。ラベルとメモを1:1で使うと、メモのショートカットになります。ちょっと贅沢な使い方です。ラベルの最大個数は公称は50個ですが、私は100個まで作れる事を確認しています。ただ、google自体は50個と書いていますので、50個を超えて使う場合は自己責任になります。

ラベルの管理というか、ラベル付けに労力を割くのは最近どうかな、思っています。特定のメモを使い込んでいくうちに、自然と内容も追加され、ラベルも付いてきます。そして、付けたり、外したりしているうちに、分類が決まっていく感じですね。研究者、学者は過去の論文やレポートの蓄積が重要になりますが、社会人のメモは整理しておけば、大体常時100~200メモ位の管理でしょうか?流れすぎていくメモの方が圧倒的に多いですね。多分、用が済んだら見向きもしません。

現状必要ないメモはすぐに、私はアーカイブに移しています。固定メモとその他のメモの数は大体150で、多くても200です。その程度の数なら分類しなくても目視で十分です。この辺りは昔の紙の情報カードのパラパラめくりと同じです。

検索とキーワード

私の場合、ラベル付けより気を付けているのは、キーワードです。メモの中にどのようなキーワードを付加しておこうか悩む時はあります。使い始めの頃は、見つからなかったら不安なので、思いつくだけのワードを並べましたが、最近はメモ作成時は特段付加しなくなりました。探して閲覧したメモにだけキーワードを付け加えるようにしてます。私の中でkeepはあくまでもカード的メモであり、書類(ドキュメント)ではなく、行動のためのメモ故に、完了したら、廃棄可能なのです。keepが便利なのは、廃棄せずにアーカイブで保存しても場所や厚みをとらないから助かります。

キーワードの付け方は、文頭又は文末に行単位で付加する場合と、タイトルに付加する場合があります。(作成中)