乱数に支配されたゲーム

パチスロというゲームは確率との戦い

前から、ランダムなものに興味を持っている。と言っても、確率論を極めたいというわけではない。博打の中でも好きなのはパチスロである。単にボーナスの当たりを引くだけではなく、最近はまず、何段階の当たりやすい状態を上げていく抽選と落としていく抽選に打ち勝ち、たまたま良い状態の時に当選のフラグを引く必要がある。そういう何百回、何千回、何万回という試行の中で、諸々の勝利のパターンが生まれるし、それが面白い。勝利があれば、敗北もある。それが全て乱数の為せる技なのだろう。

さて、メーカが謳う機械割や継続率というのは実際に人間の感覚とはずれがあるように思う。そのずれを知るためにたまに確率の計算をしてみたりしている。そして、どんなに継続率が高くても、シミュレートをしてみると一回目で外れをひくことも多々ある事がわかる。ずれがメーカの嘘ではなく、言葉の綾、言い換えだけなのである。

そんな馬鹿な事が自分に起きるわけがないと思う事が油断と無知なのである。予知は出来ないが、様々なケースがある事を知ることで挑戦と防御はできる。